荒井ゆたかの焚き火会について
「荒井ゆたかの焚き火会」は、「ゆたかな札幌をつくる会」の下部組織として活動する、 政治家 荒井ゆたか を囲む会です。その名のとおり、焚き火を囲めるくらいの少人数で、 ゆっくりと語り合う時間を分かち合うために生まれました。
ご参加くださる一人ひとりを大切にしながら、そこで交わされた声を記録し、 これからのまちづくりに活かしていく——このサイトは、そのための場です。
ご参加いただくと
会にご参加いただくと、次のようなことができます。
- あなたご自身が焚き火会・車座対話集会を主催し、荒井ゆたかを囲むことができます。
- イベントのご案内など、関連する情報を受け取れます。
- 荒井ゆたか本人からのメッセージをお届けします。
大切にしていること
議論をすること、対話をすること。
不安をあおるためではなく、話し合うために事実を確かめる。立場や主張に偏らず、事実・解釈・提案を分けて考える——そんな姿勢を大切にしています。
古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、街の人々との対話を通じて、「よく生きるとは何か」「どのような社会が望ましいのか」といった問いを、ともに考えました。哲学は専門家だけのものではなく、私たちがよりよく生き、よりよい社会をつくるための対話でもあります。
焚き火会では、札幌や北海道を舞台に、私たちのこれからについて語り合います。
人口減少、地域のあり方、仕事、子育て、文化、自然、観光、テクノロジー。あるいは、「北海道で暮らすとはどういうことか」「自分たちはどんな未来を望んでいるのか」といった、正解のない問い。
専門家の話を聞いて終わるのではなく、研究者も、学生も、会社員も、経営者も、子育てをする人も、地域で暮らす人も、それぞれの経験や違和感を持ち寄る。
焚き火を囲み、立場を越えて話し、問いを深め、ときには意見をぶつけ合う。
北海道の未来を誰かに任せるのではなく、そこに暮らす私たち自身が考え、語り、描いていく。焚き火会は、そのための小さな対話から始まる場です。
車座対話集会
焚き火会の実践のひとつが「車座対話集会」です。荒井ゆたかと一緒に輪になって座り、年代を問わず、誰もが自由に語り合います。時にはグラフィックレコーディングの手法を採り入れ、みんなでイメージを重ねながら進めるのも特徴です。これから札幌の各区で開いていきます。
活動
リアルな「焚き火会」の開催に取り組むほか、どなたでもご覧いただける中立のデータサイト 「数字で見る札幌市」を運営しています。 政治的な立場を問わず、自由にご利用いただけます。
荒井ゆたか 公式サイト:https://araiyutaka.jp
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